建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 1億6300万
- 2024年3月31日 -61.96%
- 6200万
個別
- 2023年3月31日
- 5800万
- 2024年3月31日 -94.83%
- 300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 上記の他、主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。2024/06/21 14:31
3 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計であります。
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2024/06/21 14:31
(2)グルーピングの方法会社名 場所 用途 種類 減損損失 リズム株式会社 日本(埼玉県) 事業用資産 工具・器具及び備品 40 建設仮勘定 29 その他 15
原則として報告セグメントを基礎とした各社の事業単位でグルーピングを行っており、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。また、本社用資産については独立してキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの業績は、自動車関連につきまして受注が堅調であることや第2四半期連結会計期間よりリズム翔栄株式会社の連結子会社化による業績貢献の一方、工作機械関連や家電製品関連につきまして、市況回復ペースが鈍く想定以上に在庫調整局面が長期化しており、業績回復が遅れております。利益面につきましては、原材料の価格高騰、円安による仕入価格の上昇が業績に影響をあたえました。2024/06/21 14:31
以上のことから、当連結会計年度の売上高は326億2百万円(前期比4.4%増)、営業利益は7億30百万円(前期比17.6%減)となりました。経常利益は、為替差益の計上もあり12億59百万円(前期比1.0%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、リズム翔栄株式会社の取得に伴う負ののれん発生益や固定資産売却益を計上したものの、当社のシステム開発計画の変更に伴うソフトウェア資産(建設仮勘定)や生活用品事業における事業環境悪化に伴う金型資産等の減損損失、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業における事業環境悪化に伴うリース資産の減損損失、当社の連結子会社であるアイ・ネクストジーイー株式会社の解散に伴う整理損等の計上により4億77百万円(前期比39.8%減)と減益となりました。
以上から業績は次のとおりとなりました。