日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 制御の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億6898万
- 2014年6月30日 -29.87%
- 1億8865万
- 2015年6月30日 -69.53%
- 5748万
- 2016年6月30日 +14.34%
- 6573万
- 2017年6月30日 +4.23%
- 6851万
- 2018年6月30日 -36.82%
- 4328万
- 2019年6月30日 +55.95%
- 6750万
- 2020年6月30日
- -1億3586万
- 2021年6月30日
- 4798万
- 2022年6月30日 +54.02%
- 7390万
- 2023年6月30日 -5.41%
- 6990万
- 2024年6月30日 +369.64%
- 3億2831万
- 2025年6月30日 -29.92%
- 2億3007万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は34億5千3百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は4億8千1百万円(前年同期比15.7%減)となりました。2023/08/10 15:46
制御事業につきましては、流量計は、カーボンニュートラルに伴う新燃料の需要に加え、半導体業界における洗浄液用の需要や非常用発電機向けの需要が好調に推移しました。システム製品は、省人化・自動化対応としての検査装置の需要が増加しました。地盤調査機「ジオカルテ」は、住宅需要の低迷や資源価格の高止まりによる市場購買力の低下により低調となりました。
このような状況のもと、欧州市場開拓の足掛かりとして、グループ会社の日東精工アナリテック株式会社が、ドイツ・デュッセルドルフを拠点とした子会社を設立しました。また、Bluetooth通信機能を搭載した電子式流量計アイシリーズを市場に投入しました。併せて、加工部品の内製化による安定的かつ低コストな生産体制の確立に努めました。