日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 制御の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億7636万
- 2014年9月30日 -30.99%
- 2億5974万
- 2015年9月30日 -71.53%
- 7394万
- 2016年9月30日 -8.43%
- 6770万
- 2017年9月30日 +46.04%
- 9887万
- 2018年9月30日 -24.79%
- 7436万
- 2019年9月30日 +41.39%
- 1億514万
- 2020年9月30日
- -1億475万
- 2021年9月30日
- 1億793万
- 2022年9月30日 -34.96%
- 7019万
- 2023年9月30日 -10.04%
- 6314万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は46億2千6百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は5億8千1百万円(前年同期比32.4%減)となりました。2023/11/14 15:53
制御事業につきましては、流量計は、主な需要先である造船業界において、カーボンニュートラルに伴う新燃料の需要に加え、国際海事機関のCO2排出規制としての燃費実績格付け制度に伴う需要が増加しました。システム製品は、省人化・自動化対応としての検査装置や環境意識の高まりによるマイクロバブル洗浄装置の引き合いが増加しました。地盤調査機「ジオカルテ」は、資源価格の高止まりによる住宅需要の低迷から低調に推移しました。
このような状況のもと、ヨーロッパ市場開拓の足掛かりとして、グループ会社の日東精工アナリテック株式会社が、ドイツ・デュッセルドルフを拠点とした子会社を設立しました。また、Bluetooth通信機能を搭載した電子式流量計アイシリーズを市場に投入しました。併せて、加工部品の内製化による安定的かつ低コストな生産体制の確立に努めました。