日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファスナーの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 1億9203万
- 2014年3月31日 -12.04%
- 1億6890万
- 2015年3月31日 -7.48%
- 1億5627万
- 2016年3月31日 +28.37%
- 2億60万
- 2017年3月31日 +17.57%
- 2億3585万
- 2018年3月31日 +20.54%
- 2億8430万
- 2019年3月31日 -54.45%
- 1億2948万
- 2020年3月31日 -51.27%
- 6310万
- 2021年3月31日 +535.57%
- 4億106万
- 2022年3月31日 -8.91%
- 3億6533万
- 2023年3月31日 +12.34%
- 4億1043万
- 2024年3月31日 -19.99%
- 3億2840万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/05/14 9:02
ファスナー事業につきましては、主な需要先である自動車関連業界向けの受注は堅調に推移したものの、コロナ禍の巣ごもり需要が一巡し、ゲーム機関連の受注が大幅に減少するとともに、欧州・中国の消費低迷、東南アジアでの日系家電メーカの低迷により厳しい状況となりました。
このような状況のもと、自動車のCASE、EV関連機器向けにゆるみ止めねじ「ギザタイト」や締結切粉飛散防止ねじ「CPグリップ」等の拡販や、自動車関連業界を中心に評価が高い「ジョイスタッド」の用途別ラインナップの拡充に努めるとともに、座金組込みボルトからの置き換えで軽量化とコスト低減を実現するゆるみ止めボルト「カップボルト」を市場投入しました。また、輸送および生産効率の向上、CO2排出量の削減を図るため、生産工場を中心とする事業環境の集約を推進しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 式取得の目的2024/05/14 9:02
Vulcan Forge Private Limitedは、冷間圧造部品の設計、製造、販売を手掛けております。特に製造が困難な複雑な形状を製品化できる高い技術力と独自のノウハウを有しており、インド国内の自動車や自動二輪業界、農業機械業界の優良企業との取引を拡大しております。今回の子会社化につきましては、中期経営計画「Mission G-second」のファスナー事業の重点施策「成長国への販路拡大」の取り組みの一つであり、今後の経済成長が期待されるインド市場への本格的な進出と、当社グループの更なる販売力と製品力の強化に繋がるものと考えております。