日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファスナーの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億3527万
- 2014年9月30日 -34.19%
- 4億1806万
- 2015年9月30日 +35.28%
- 5億6555万
- 2016年9月30日 +3.34%
- 5億8443万
- 2017年9月30日 +43.39%
- 8億3803万
- 2018年9月30日 -20.04%
- 6億7005万
- 2019年9月30日 -49.41%
- 3億3898万
- 2020年9月30日 -39.67%
- 2億451万
- 2021年9月30日 +494.35%
- 12億1552万
- 2022年9月30日 -5.04%
- 11億5425万
- 2023年9月30日 -1.2%
- 11億4035万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な負ののれん発生益)2023/11/14 15:53
「ファスナー」セグメントにおいて、ケーエム精工株式会社の株式取得による子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、352,455千円であります。
なお、当該負ののれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/11/14 15:53
ファスナー事業につきましては、昨年4月に子会社化したケーエム精工株式会社及び株式会社ピニングが業績に貢献しましたが、利益環境は資源価格の高止まりや原材料価格の高騰により厳しい状況となりました。また、コロナ禍において需要先の生産調整で増加した流通在庫が自動車関連業界を中心に解消されず、需要は徐々に戻りつつあるものの本格的な回復には至りませんでした。
このような状況のもと、製造時の環境負荷低減、持続可能な原価低減を図るため、製造工場の集約を推進しました。また、自動車関連業界を中心に需要が増加傾向にある、薄板の締結に貢献する「ジョイスタッド」、電子基板の締結時に発生する切粉の飛散や落下を防止する「CPグリップ」など、自動車の軽量化やCASE関連製品の需要拡大を図りました。併せて、ドイツで開催の展示会(Fastener Fair Global 2023)に出展し、ヨーロッパ市場の開拓に努めました。