日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファスナーの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億5209万
- 2014年6月30日 -33.47%
- 3億80万
- 2015年6月30日 +52.15%
- 4億5766万
- 2016年6月30日 -9.58%
- 4億1381万
- 2017年6月30日 +36.9%
- 5億6651万
- 2018年6月30日 -14.62%
- 4億8371万
- 2019年6月30日 -41%
- 2億8540万
- 2020年6月30日 -48.46%
- 1億4709万
- 2021年6月30日 +508.12%
- 8億9451万
- 2022年6月30日 -30.21%
- 6億2429万
- 2023年6月30日 +28.19%
- 8億28万
- 2024年6月30日 -13.72%
- 6億9051万
- 2025年6月30日 +32.31%
- 9億1359万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な負ののれん発生益)2023/08/10 15:46
「ファスナー」セグメントにおいて、ケーエム精工株式会社の株式取得による子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、352,455千円であります。
なお、当該負ののれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/08/10 15:46
ファスナー事業につきましては、昨年4月に子会社化したケーエム精工株式会社及び株式会社ピニングが業績に貢献しました。また、自動車関連業界における「ギザタイト」「アルミタイト」や子会社の株式会社協栄製作所が取り扱う住宅関連業界向け各種ボルトなどへの引き合いは増加する一方で、半導体不足に起因する需要先の生産調整による流通在庫の増加、資源価格の高止まりや原材料価格の高騰を背景とする受注の低迷により、引き続き厳しい状況となりました。
このような状況のもと、車両の軽量化に伴い薄板化が進み、その締結に貢献する「ジョイスタッド」や締結時に発生する切粉の飛散や落下を防止する「CPグリップ」の需要拡大を図りました。併せて、ドイツで開催の展示会(Fastener Fair Global 2023)に出展し、ヨーロッパ市場の開拓に努めました。また、製造時の環境負荷低減を図るため、製造工場の集約を推進しました。