日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産機の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億2298万
- 2014年6月30日 +96.15%
- 10億2581万
- 2015年6月30日 -57.41%
- 4億3689万
- 2016年6月30日 +125.46%
- 9億8500万
- 2017年6月30日 -25.17%
- 7億3703万
- 2018年6月30日 +25.46%
- 9億2464万
- 2019年6月30日 +5.4%
- 9億7454万
- 2020年6月30日 -42.73%
- 5億5809万
- 2021年6月30日 +69.15%
- 9億4403万
- 2022年6月30日 -39.5%
- 5億7110万
- 2023年6月30日 -15.73%
- 4億8126万
- 2024年6月30日 +12.03%
- 5億3917万
- 2025年6月30日 -22.39%
- 4億1846万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は162億6千万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は8億円(前年同期比84.0%増)となりました。2023/08/10 15:46
産機事業につきましては、自動車のCASEや新車種に関わる設備、住宅・建築業界の省人化対応設備が堅調に推移しました。また、東南アジアにおける自動化機運の高まりを受け、タイ・台湾を中心に標準機が増加しました。一方で、エネルギーや原材料価格の高騰により、利益環境は厳しい状況となりました。
このような状況のもと、省人化対応としてのロボットの需要増加を見据え、テックマンロボット社製協働ロボットTMシリーズの「TM Plug&Play」に対応したねじ締めユニット「PD400TM」シリーズをラインナップに加え市場の開拓に努めました。また、持続可能なコストの削減を目指した購買業務の最適化や労働生産性の向上に取り組みました。