日東精工(5957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産機の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億8279万
- 2014年9月30日 +94.7%
- 13億2939万
- 2015年9月30日 -45.4%
- 7億2584万
- 2016年9月30日 +79.39%
- 13億208万
- 2017年9月30日 -19.51%
- 10億4806万
- 2018年9月30日 +44.71%
- 15億1668万
- 2019年9月30日 -2.14%
- 14億8424万
- 2020年9月30日 -55.21%
- 6億6475万
- 2021年9月30日 +104.53%
- 13億5959万
- 2022年9月30日 -36.65%
- 8億6135万
- 2023年9月30日 -32.44%
- 5億8194万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は245億4千6百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は11億4千万円(前年同期比19.7%増)となりました。2023/11/14 15:53
産機事業につきましては、海外は、アジア地域においては、自動化機運の高まりを受け堅調に推移する一方で、米国・中国における設備投資意欲の低迷などにより厳しい事業環境となりました。国内は、自動車関連業界を中心に引き合いは回復傾向にあるものの、標準機を中心に需要が低迷しました。また、エネルギー・原材料価格の高騰に対する製品価格への転嫁を促進するものの利益環境は厳しい状況となりました。
このような状況のもと、ヨーロッパ市場の拡充や海外非日系企業との取引拡大に努めました。また、省人化対応としてのロボットの需要増加を見据え、台湾のテックマンロボット社製協働ロボットTMシリーズの「TM Plug&Play」に対応したねじ締めユニット「PD400TM」シリーズをラインナップに加え市場の開拓に努めました。併せて、持続可能なコストの削減を目指した購買業務の最適化に取り組みました。