有価証券報告書-第108期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
今後の経済情勢につきましては、世界経済を巡る不確実性は高く、国内においてもエネルギー問題、消費税率の引き上げなど、懸念材料も多く、予断を許さない事業環境が続くものと予想されます。
当社グループの主な需要先である自動車関連業界などでは、海外への生産シフトや部材の現地調達化が急速に拡大しており、グローバル市場での生産・供給体制の強化・拡充は喫緊の経営課題であると考えております。
このような状況におきまして、当社グループは、工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・検査・計測市場において、真のグローバル企業になる」という長期ビジョンを描いております。
平成26年度は、中期計画「日東パワーアッププランⅡ」の最終年度であり、目標完遂に向け、最重点方策である①グローバルモノづくりの実行②新事業開発、既存事業深耕の推進③新しい価値が創造できる人財育成の強化④ワングループ経営の推進などを着実に実行し、経営目標の達成にグループの総力を挙げて取り組んでまいります。
一方、コーポレート・ガバナンスにつきましては、法令、社会のルール遵守はもちろんのこと、内部統制システムの整備に関する基本方針を徹底し、内部統制システムの整備・運用体制を一層充実させてまいります。
CSR(企業の社会的責任)につきましては、「誠実を基とし内外に信用を獲得、地方の発展に寄与する」とした当社創立の基本方針を謳った企業活動の基本としての社是「我等の信条」と、さらに、この社是を従業員の具体的行動基準とした「行動規範」とをグループ全体に浸透させることで、企業活動によるもののみならず、従業員個々の活動を社会貢献活動につなげ、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。
当社グループの主な需要先である自動車関連業界などでは、海外への生産シフトや部材の現地調達化が急速に拡大しており、グローバル市場での生産・供給体制の強化・拡充は喫緊の経営課題であると考えております。
このような状況におきまして、当社グループは、工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・検査・計測市場において、真のグローバル企業になる」という長期ビジョンを描いております。
平成26年度は、中期計画「日東パワーアッププランⅡ」の最終年度であり、目標完遂に向け、最重点方策である①グローバルモノづくりの実行②新事業開発、既存事業深耕の推進③新しい価値が創造できる人財育成の強化④ワングループ経営の推進などを着実に実行し、経営目標の達成にグループの総力を挙げて取り組んでまいります。
一方、コーポレート・ガバナンスにつきましては、法令、社会のルール遵守はもちろんのこと、内部統制システムの整備に関する基本方針を徹底し、内部統制システムの整備・運用体制を一層充実させてまいります。
CSR(企業の社会的責任)につきましては、「誠実を基とし内外に信用を獲得、地方の発展に寄与する」とした当社創立の基本方針を謳った企業活動の基本としての社是「我等の信条」と、さらに、この社是を従業員の具体的行動基準とした「行動規範」とをグループ全体に浸透させることで、企業活動によるもののみならず、従業員個々の活動を社会貢献活動につなげ、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。