有価証券報告書-第113期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。
当社グループは、コンプライアンスの徹底、環境保護などの社会的責任を果たしつつ自己革新を進め、適正な利益を確保できる強靭な企業体質の構築と、持続可能な成長の実現により、株主、顧客、取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーにとっての価値向上を目指しております。
(2)経営戦略等
当社グループは、2015年より2018年までの4年間、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」を掲げ、積極的に事業領域や拠点の拡大を図ってまいりました。その結果、当社ならびに当社グループは、個々に、様々な強みを持った企業体として成長してきましたが、世界で戦う力を一層高め、成果を生む効率を追求するために、当社グループが共通で取組む中期経営計画を新たに策定いたしました。
当社グループはまず、10年後のビジョンとして『世界中で認められ、求められる「モノづくりソリューショングループ」を目指す』を掲げ、お取引先様から認められ頼りにされるグループを目指します。その最初のステージである4年間を中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」と位置づけ、「グループシナジーの追求」「グローバル展開と事業領域拡充の強化」「お客様満足度の追求」「モノづくり力の強化」「ブランド価値の向上」を図ってまいります。
(3)経営上の目標の達成状態を判断するための客観的な指標等
当社グループは2019年を初年度とする4ヶ年の中期経営計画において、その最終年度である2022年には、売上高55,000百万円及び営業利益4,705百万円(営業利益率8.6%以上)の達成を目標に取り組んでまいります。
(4)業務上及び財務上の対処すべき課題
当社は、2018年を最終年度とする中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」のもと、積極的なM&A戦略による事業領域の拡充に取り組んでまいりました。その結果、当社グループは、国内外合わせ30社を数えるまでになりました。当社の今後の課題は、これまでに獲得した事業のシナジーを追求すること、および未開拓領域における更なる事業基盤の確立だと考えております。
2019年は、新中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」の初年度となります。当社グループは、結束を強め、以下の5点を重要戦略と位置付け取り組んでまいります。
①グループの有機的結合によるシナジーの追求
②グローバルな事業領域の開拓と拡充
③ソリューションを武器にお客様満足度向上への徹底的実践
④モノづくり力を高める製造力、製品開発力の徹底追及
⑤ブランド求心力の向上と従業員の活性化
併せて、当社創立の基本方針「誠実を基とし内外に信用を獲得し地方の発展に寄与する」に基づく社是「我らの信条」と、従業員の具体的行動基準である「行動規範」をグループ全体で共有し、企業活動のみならず、従業員個々の活動を社会貢献活動につなげ、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。
また、法令、社会のルール遵守はもちろんのこと、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、コーポレートガバナンス・コードの各原則に則った活動を行い、効率的かつ実効的なコーポレートガバナンスの実現を目指します。
(1)経営の基本方針
当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。
当社グループは、コンプライアンスの徹底、環境保護などの社会的責任を果たしつつ自己革新を進め、適正な利益を確保できる強靭な企業体質の構築と、持続可能な成長の実現により、株主、顧客、取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーにとっての価値向上を目指しております。
(2)経営戦略等
当社グループは、2015年より2018年までの4年間、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」を掲げ、積極的に事業領域や拠点の拡大を図ってまいりました。その結果、当社ならびに当社グループは、個々に、様々な強みを持った企業体として成長してきましたが、世界で戦う力を一層高め、成果を生む効率を追求するために、当社グループが共通で取組む中期経営計画を新たに策定いたしました。
当社グループはまず、10年後のビジョンとして『世界中で認められ、求められる「モノづくりソリューショングループ」を目指す』を掲げ、お取引先様から認められ頼りにされるグループを目指します。その最初のステージである4年間を中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」と位置づけ、「グループシナジーの追求」「グローバル展開と事業領域拡充の強化」「お客様満足度の追求」「モノづくり力の強化」「ブランド価値の向上」を図ってまいります。
(3)経営上の目標の達成状態を判断するための客観的な指標等
当社グループは2019年を初年度とする4ヶ年の中期経営計画において、その最終年度である2022年には、売上高55,000百万円及び営業利益4,705百万円(営業利益率8.6%以上)の達成を目標に取り組んでまいります。
(4)業務上及び財務上の対処すべき課題
当社は、2018年を最終年度とする中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」のもと、積極的なM&A戦略による事業領域の拡充に取り組んでまいりました。その結果、当社グループは、国内外合わせ30社を数えるまでになりました。当社の今後の課題は、これまでに獲得した事業のシナジーを追求すること、および未開拓領域における更なる事業基盤の確立だと考えております。
2019年は、新中期経営計画「NITTOSEIKO Mission"G"」の初年度となります。当社グループは、結束を強め、以下の5点を重要戦略と位置付け取り組んでまいります。
①グループの有機的結合によるシナジーの追求
②グローバルな事業領域の開拓と拡充
③ソリューションを武器にお客様満足度向上への徹底的実践
④モノづくり力を高める製造力、製品開発力の徹底追及
⑤ブランド求心力の向上と従業員の活性化
併せて、当社創立の基本方針「誠実を基とし内外に信用を獲得し地方の発展に寄与する」に基づく社是「我らの信条」と、従業員の具体的行動基準である「行動規範」をグループ全体で共有し、企業活動のみならず、従業員個々の活動を社会貢献活動につなげ、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。
また、法令、社会のルール遵守はもちろんのこと、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、コーポレートガバナンス・コードの各原則に則った活動を行い、効率的かつ実効的なコーポレートガバナンスの実現を目指します。