有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、米国・欧州およびアジアでの増加や為替の影響等により27,593百万円となり、前年同期と比べ4.7%の増収となりました。2015/08/11 11:55
利益面では、売上高の増加等による増益はあったものの、IT農業の一時的な停滞や、本社および国内子会社における新基幹システムの稼働開始に伴う費用発生等により、営業利益は874百万円(前年同期と比べ△49.6%の減益)、経常利益は790百万円(前年同期と比べ△45.5%の減益)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同期と比べ△75.4%の減益)となりました。
セグメント毎の業績を示すと、次のとおりであります。