- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△607百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の「営業利益」の額と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/09 11:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益の調整額△643百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の「営業利益」の額と一致しております。
4.前第1四半期連結累計期間のセグメント利益については、「(企業結合等関係)比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の見直しが反映されております。2016/08/09 11:26 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが489百万円、その他(無形固定資産)が766百万円、及び繰延税金負債が1,253百万円それぞれ増加しております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が36百万円、減価償却費が49百万円、及びのれんの償却額が24百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ110百万円減少しております。
2016/08/09 11:26- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、M&A等により、当社グループにおける海外子会社の有形固定資産(定額法)の割合が増加したこと等を契機に、減価償却方法について再検討を行った結果、平成28年4月公表の中期経営計画の施策の一つとして掲げている主力製品のプラットフォーム共通化等により、今後設備の安定的な稼働が見込まれることから、国内における有形固定資産の減価償却の方法を定額法に変更することがより適切な原価配分を可能にすると判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、営業利益が58百万円増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ同額減少しております。
2016/08/09 11:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主に日本・欧州および中国で物量ベースの増加はあったものの為替の影響を強く受けたことにより26,228百万円となり、前年同期と比べ△4.9%の減収となりました。
利益面では、原価低減や経費削減の施策の効果等により、営業利益は736百万円と、為替の影響を受けながらも前年同期とほぼ同水準の利益を確保しました(前年同期と比べ△3.7%)。一方、経常利益は、急速な円高となった当第1四半期末の為替レート(米ドル102.9円、ユーロ114.4円)で外貨建て資産を評価したことによる為替差損の計上等により、△439百万円の損失(前年同期と比べ△1,120百万円の減少)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は△783百万円の損失(前年同期と比べ△923百万円の減少)となりました。
セグメント毎の業績を示すと、次のとおりであります。
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