有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中で、当第3四半期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。2023/02/09 13:38
売上高は、部材不足による供給制約や出荷遅延の影響を受けたものの、ICT自動化施工、IT農業、スクリーニングビジネスを中心とした成長事業の販売が順調に増加したことに加え、円安影響等により増加し、156,790百万円(前年同期と比べ25.6%の増加)となりました。利益面では、部材・物流費の高騰の影響は継続しましたが、売上高増加の影響等により、営業利益は13,974百万円(前年同期と比べ35.1%の増加)となり、経常利益は12,565百万円(前年同期と比べ35.9%の増加)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,859百万円(前年同期と比べ36.6%の増加)となりました。
(事業セグメント毎の経営成績)