- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループの報告セグメントは、販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」「欧州」「アジア」「北米・中南米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 9:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/03/30 9:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 9:08 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
注1 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
注2 各区分に属する主な国は次のとおりであります。
2015/03/30 9:08- #5 業績等の概要
国内経済については、平成26年4月からの消費税率引き上げ前の駆け込み需要とそれに伴うの反動減がありましたが、日本銀行による金融緩和や政府の経済対策等による効果もあり、全体としては、まだら模様の回復状況となりました。
このような経営環境の中にあって、平成26年を初年度とする『中期経営計画2016(回復から持続的成長へ)』の施策を実行し、その計画達成に尽力しました。また、当連結会計年度は、当社創業80周年であり、『創業80周年記念ミツトヨ展』の開催や80周年記念キャンペーンを行い、売上高・営業利益の増加及びマーケットシェアの拡大に努めました。さらに、グローバルでの先進企業を目指して、生産・販売・サービス体制の強化、製造原価の削減、商品の品質向上、新商品の開発及び経営基盤の強化に取り組み、業績の確保と持続的な企業価値の向上に注力しました。
当社グループの業績は、自動車産業、航空機産業、工作機械業界あるいは医療業界等にわたる世界的な精密測定機器の需要の高まり、積極的な販売活動や円安の効果もあり、収益が改善しました。
2015/03/30 9:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績
1.売上高
売上高は前連結会計年度に対し16,965百万円(17.7%)増加の112,848百万円となりました。当連結会計年度においては、世界的な精密測定機器の需要の高まり、積極的な販売活動や円安の効果もあり、売上高は増加しました。
2015/03/30 9:08- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 31,842,276千円 | 39,087,519千円 |
| 仕入高 | 4,983,380 | 6,170,866 |
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