- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額には、関係会社株式の連結消去△7,869,327千円、関係会社売掛金の連結消去△9,693,504千円及び、たな卸資産の未実現利益の連結消去△4,246,553千円が含まれております。
注2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、たな卸資産の未実現利益の調整額1,038,847千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、関係会社株式の連結消去△7,869,327千円、関係会社売掛金の連結消去△12,079,124千円及び、たな卸資産の未実現利益の連結消去△5,285,401千円が含まれております。
注2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/30 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 9:08- #4 業績等の概要
国内経済については、平成26年4月からの消費税率引き上げ前の駆け込み需要とそれに伴うの反動減がありましたが、日本銀行による金融緩和や政府の経済対策等による効果もあり、全体としては、まだら模様の回復状況となりました。
このような経営環境の中にあって、平成26年を初年度とする『中期経営計画2016(回復から持続的成長へ)』の施策を実行し、その計画達成に尽力しました。また、当連結会計年度は、当社創業80周年であり、『創業80周年記念ミツトヨ展』の開催や80周年記念キャンペーンを行い、売上高・営業利益の増加及びマーケットシェアの拡大に努めました。さらに、グローバルでの先進企業を目指して、生産・販売・サービス体制の強化、製造原価の削減、商品の品質向上、新商品の開発及び経営基盤の強化に取り組み、業績の確保と持続的な企業価値の向上に注力しました。
当社グループの業績は、自動車産業、航空機産業、工作機械業界あるいは医療業界等にわたる世界的な精密測定機器の需要の高まり、積極的な販売活動や円安の効果もあり、収益が改善しました。
2015/03/30 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費に含まれている研究開発費は373百万円(16.8%)増加の2,599百万円となり売上高に対する比率は2.3%となりました。研究開発活動についての詳細は、第2事業の状況 6研究開発活動 として開示しております。
3.営業利益
営業利益は前連結会計年度に対し、9,076百万円(98.3%)増加の18,312百万円となりました。
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