- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動負債及び固定負債の合計は、前連結会計年度末に対し2,657百万円(7.2%)減少の34,061百万円となりました。前連結会計年度末に対し未払法人税等が91百万円(2.7%)増加の3,488百万円となる一方で、当連結会計年度に長期借入金が4,003百万円(100.0%)減少し1百万円となりました。
当連結会計年度末の非支配株主持分を除く純資産は、前連結会計年度末に対し11,356百万円(6.3%)増加の191,165百万円となり、自己資本比率は82.0%となりました。
2.キャッシュ・フローの状況
2019/03/28 13:02- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/28 13:02- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/03/28 13:02 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2019/03/28 13:02- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として総平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/28 13:02- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
3.機械等の購入については、市場価格等を参考に決定しております。
4.自己株式の取得については、平成29年9月26日開催の取締役会及び平成29年10月11日開催の臨時株主総会決議に基づき、1株当たり純資産額を参酌して決定しております。
5.東京精密工具協同組合の金融機関からの借入に対して、債務保証を行ったものであり、保証料は受領しておりません。
2019/03/28 13:02- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 23,384.77 | 24,864.38 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 1,660.65 | 2,062.67 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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