- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/30 9:11- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/09/30 9:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2020/09/30 9:11- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/09/30 9:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2020/09/30 9:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2020/09/30 9:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、本連結会計年度は当社中期計画「新中期経営計画2024」の初年度となります。足元、舵取りの難しい経営環境下ではありますが、”ダントツ”戦略と”生き生き”風土改革により、100年企業に向けて更なる発展に努めてまいります。
当社の業績は、コロナウィルス感染拡大の影響により、当中間連結会計期間の売上高は46,029百万円(前年同期比 24.4%減)、経常利益2,667百万円(同 70.8%減)、親会社に帰属する中間純利益526百万円(同 91.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/09/30 9:11- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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