- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/03/29 11:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2021/03/29 11:34- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/03/29 11:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2021/03/29 11:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2021/03/29 11:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における世界経済を振り返りますと、中国に始まった新型コロナウィルス感染症の拡大が世界全体に広がり、各国において感染防止対策として一時的な経済活動の制限により個人消費・設備投資が大幅に縮小し、一部ではリーマンショックを上回る景気後退がみられました。世界全体では感染拡大傾向は止まらなかったものの、年央以降は中国における感染の収束に伴う経済活動の活発化と世界経済への波及効果、各国政府による積極的な財政政策の実施、米国等におけるワクチン接種開始に伴う感染収束期待などにより下げ止まりの傾向が見られました。 当社の業績は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、当連結会計年度の売上高は93,892百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益4,047百万円(同72.1%減)、親会社株主に帰属する純利益1,410百万円(同83.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/03/29 11:34- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/29 11:34- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/03/29 11:34- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 43,850,154千円 | 31,156,311千円 |
| 仕入高 | 5,830,075 | 5,079,243 |
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