- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/09/29 11:05- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/09/29 11:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2021/09/29 11:05- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/09/29 11:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 11:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
注
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2021/09/29 11:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウィルス感染症からの回復は国・地域ごとの感染症対策や経済対策の違いを反映しばらつきが大きくなっております。いち早く感染症抑え込みを実行した中国やワクチン接種を加速した米国は既に景気回復に向かっており、欧州でも緩やかに回復傾向を見せております。一方、日本国内ではワクチン接種の遅れや変異株の感染拡大により感染者数増加に歯止めがかかっておらず、依然として内需が低迷しております。また、製造業においては世界的な半導体不足も回復を遅らせている要因となっております。
係る状況の中、当社の業績は当中間連結会計期間の売上高が57,502百万円(前年同期比 24.9%増)、経常利益6,139百万円(同 130.1%増)、親会社に帰属する中間純利益4,447百万円(同 745.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/09/29 11:05- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/29 11:05