- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/03/28 10:27- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2024/03/28 10:27- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/03/28 10:27- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位 : 千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内事業 | 海外事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 32,388,241 | 102,056,854 | 134,445,095 |
当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位 : 千円)
2024/03/28 10:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2024/03/28 10:27 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
(注)
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2024/03/28 10:27- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社の海外市場では米国と欧州ではITやクリーンエネルギー分野をはじめとする設備投資が堅調でした。中国では景気減速があったものの、ポストチャイナとして期待されるインドなどの新興諸国においては中国からの生産移転などにより強い設備投資需要がありました。日本国内では物価上昇による消費の低迷により製造業も期待されていたような成長回復には至っておりません。
当連結会計年度は海外事業が牽引するかたちで過去最高の売上高を計上することが出来ました。当社の主要市場である自動車業界ではこれまでのEV一辺倒から全方位へと見直す動きがあり、測定対象の多様化が期待されることから当社にとってはこの動きを好機と捉えております。また、当社の重要な市場である航空機業界や半導体業界の回復も期待されており、更なる売上の増大と市場の獲得に努めてまいります。
係る状況の中、当社の業績は当連結会計年度の売上高は144,456百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益11,917百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,626百万円(同39.7%増)となりました。
2024/03/28 10:27- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/03/28 10:27- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/03/28 10:27- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②会計上の見積りに用いた主要な仮定
事業計画は当社及び各連結子会社の販売計画、売上利益率などの予測に基づいて作成しております。事業計画に含まれる主要な仮定は、当社及び各連結子会社の販売計画に基づく売上高の見通しであります。
③翌連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響
2024/03/28 10:27- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 売上高 | 53,032,770千円 | 61,065,678千円 |
| 仕入高 | 5,680,167 | 7,049,404 |
2024/03/28 10:27- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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