- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、精密測定機器の製造及び販売活動を主として事業展開しております。そのほとんどの製品が高度な生産技術及び管理が必要なことから国内で生産され、海外では総じて国内で生産した製品の販売活動のみを行っております。したがって、当社は「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/03/28 12:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/03/28 12:34- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位 : 千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内事業 | 海外事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 29,922,349 | 114,533,817 | 144,456,166 |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位 : 千円)
2025/03/28 12:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2025/03/28 12:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高 (単位:千円)
(注)
売上高は、顧客の所在地を基礎としております。
2025/03/28 12:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2024年10月22日をもちまして、創業から90周年を迎えることが出来ました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
来るべき創業100周年に向けて、当社は「精密測定で未来を提案するソリューションカンパニー」となることを目指して「Mitutoyo Vision 100」を策定しております。この第一歩として2020年度からスタートした「中期経営計画2024」では、「“ダントツ”戦略」と「“生き生き”風土改革」を掲げ、新ビジネスモデルの構築やソリューションビジネスの進化、納期改革によるお客様満足度の向上や自社生産拠点のスマートファクトリー化、人財の育成などに取り組んでまいりました。その結果、最終年度となります当連結会計年度では過去最高の連結売上高を記録することが出来ました。
2025年度からは、「変える、つなぐ、超える」をテーマとした「中期経営計画2029」をスタートさせ、更なる業績の向上とものづくりの発展に寄与してまいります。
2025/03/28 12:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社の海外市場では、米国と欧州は底堅い個人消費に支えられ、製造業もITやクリーンエネルギー分野をはじめ設備投資は堅調でした。中国は内需の低迷が続いており先行きは不透明ですが、ポストチャイナとして期待されるインドをはじめとした新興諸国においては、中国からの生産移転などにより強い設備投資需要がありました。日本国内では欧米に比べ物価高の抑制が遅く成長ペースは緩やかではありますが、製造業の設備投資は底堅く、今後もデジタル化や脱炭素化、省人化などに向けた設備投資需要が増加する見込みです。
当連結会計年度は積極的な営業努力により過去最高の売上高を計上することが出来ました。当社の主要市場である自動車業界では車体等の一体成型技術が進展し、当社の大型測定機に対する需要が増えております。また、当社の重要な市場である航空機業界や半導体業界も今後の回復が期待されており、更なる売上の増大と市場の獲得に努めてまいります。
係る状況の中、当社の業績は当連結会計年度の売上高は151,891百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益9,267百万円(同22.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,405百万円(同43.8%減)となりました。
2025/03/28 12:34- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
精密測定機器関連事業の売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/28 12:34- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②会計上の見積りに用いた主要な仮定
事業計画は当社及び各連結子会社の販売計画、売上利益率などの予測に基づいて作成しております。事業計画に含まれる主要な仮定は、当社及び各連結子会社の販売計画に基づく売上高の見通しであります。
③翌連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響
2025/03/28 12:34- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 61,065,678千円 | 58,937,318千円 |
| 仕入高 | 7,049,404 | 7,724,638 |
2025/03/28 12:34- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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