当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億5900万
- 2014年3月31日 -11.71%
- 15億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ関連市場は、デジタルカメラ市場は前期を下回る状況で推移しました。ドキュメントスキャナー市場は、低価格、コンパクトタイプを中心に市場が拡大しました。情報関連市場は、企業の投資意欲に持ち直しの動きが見られたものの、業界内競争の激化により厳しい状況で推移しました。2014/05/14 10:53
このような中で当社グループは、世界トップレベルの高収益企業を目指し、経営全般にわたりムダ排除に徹底的に取り組み、利益体質の維持向上に注力してまいりました。また、全社を挙げた生産性向上活動、3R(リデュース・リユース・リサイクル)環境活動を積極的に推し進めてまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は228億20百万円(前年同期比1.8%減)、連結営業利益は19億31百万円(前年同期比18.2%減)、連結四半期純利益は15億53百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 10:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 42円28銭 37円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,759 1,553 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,759 1,553 普通株式の期中平均株式数(株) 41,600,558 41,599,640 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―