当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 43億3500万
- 2014年6月30日 -23.53%
- 33億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ関連市場は、デジタルカメラ市場は、レンズ交換式デジタルカメラタイプ、コンパクトデジタルカメラタイプ共に、市場の縮小が続いています。ドキュメントスキャナー市場は、低価格・コンパクトタイプを中心に市場が拡大しました。2014/08/07 9:39
このような中で当社グループは、世界トップレベルの高収益企業を目指し、経営全般にわたりムダ排除に徹底的に取り組み、利益体質の維持向上に注力してまいりました。また、全社を挙げた生産性向上活動、3R(リデュース・リユース・リサイクル)環境活動を積極的に推し進めてまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は467億6百万円(前年同期比4.3%減)、連結営業利益は44億87百万円(前年同期比17.1%減)、連結四半期純利益は33億15百万円(前年同期比23.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 104円22銭 79円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,335 3,315 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,335 3,315 普通株式の期中平均株式数(株) 41,600,455 41,553,051 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―