- 7739
- 2026/04/20
- 時価
- 1534億円
- PER
- 22.86倍
- 2009年以降
- 8.5-22.93倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.11倍
- 2009年以降
- 0.54-1.7倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 5.13%
- ROA
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 106億7700万
- 2016年12月31日 -25.46%
- 79億5900万
個別
- 2015年12月31日
- 102億1100万
- 2016年12月31日 -23.46%
- 78億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年1月1日から平成28年12月31日まで)の世界経済は、英国および米国における政治情勢の変動や金融市場の動向などにより、総じて弱めに推移しました。中国をはじめとするアジア経済は、想定された経済成長率を下回るなど、全体として景気は緩い回復に留まりました。また、国内経済は、世界経済の減速基調に伴う輸出の伸び悩みや円高傾向などの影響から依然として力強さに欠け、足踏み状態が続きました。このような状況下で当社グループは、収益の拡大を目指し、シャッターユニットやドキュメントスキャナー、ハンディターミナル、セキュリティソフト等、全社を挙げて積極的な拡販活動を展開するとともに、宇宙関連など新規事業への取り組みにも注力しました。また、グループを挙げてのコストダウン活動やムダの排除、業務の効率化による生産性向上活動を一層推し進めました。また、地球規模の環境保護に貢献することを目的とした3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動にも積極的に取り組み、収益性の改善を図ってまいりました。2017/03/30 10:33
こうした取り組みを行いましたが、当期の連結売上高は832億90百万円(前期比6.8%減)、連結経常利益は79億59百万円(前期比25.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億53百万円(前期比20.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は前期比23.2%減の80億77百万円となりました。2017/03/30 10:33
(経常利益)
経常利益は前期比25.5%減の79億59百万円となりました。