- 7739
- 2026/04/20
- 時価
- 1534億円
- PER
- 22.86倍
- 2009年以降
- 8.5-22.93倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.11倍
- 2009年以降
- 0.54-1.7倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 5.13%
- ROA
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/12 10:13
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年第1四半期の世界経済は、米国では好調な雇用情勢を背景とした景気回復が続き、欧州においては政治リスクに対する警戒感の高まりなど、先行きに不透明感はあるものの景気が緩やかに回復しました。アジア地域については、中国ではインフラ投資が拡大するなど、景気は持ち直しの動きがみられました。日本経済は、企業収益の回復や雇用情勢、個人消費において改善の動きがみられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。為替は、前期に比べ米ドル、ユーロとも円高傾向となりました。このような状況の中、当社グループは収益の拡大を目指し、シャッターユニットやドキュメントスキャナー、ハンディターミナル、セキュリティソフト等、全社を挙げて積極的な拡販活動を展開しました。また、宇宙関連など新規事業への取り組みにも引き続き注力しました。さらに、グループ全体を挙げてのコストダウン活動やムダの排除、業務の効率化による生産性向上活動等を一層推し進めました。また、地球規模の環境保護に貢献することを目的とした3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動にも積極的に取り組み、業績の確保と収益性の改善を図ってまいりました。2017/05/12 10:13
こうした取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は207億14百万円(前年同期比4.6%増)、連結営業利益は30億33百万円(前年同期比59.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億43百万円(前年同期比130.8%増)となりました。
(2)事業の種類別セグメントの状況