- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/05/14 11:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が24百万円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高が49百万円増加し、売上原価は116百万円増加し、営業利益が67百万円減少しております。
2019/05/14 11:18- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「電子情報機器」の売上高が71百万円減少、セグメント利益が71百万円減少し、「その他」の売上高が121百万円増加、セグメント利益が4百万円増加しております。2019/05/14 11:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2019年第1四半期の世界経済は、米国や中国における通商政策の動向や、英国のEU離脱問題などにより、アジアやヨーロッパで弱さが見られ、先行きの不透明感が続きました。日本経済は、景気は緩やかに回復しているものの、輸出や生産の一部に弱さが見られます。
このような状況の中、当社グループは収益の拡大を目指し、全社を挙げた拡販活動や生産性向上活動を推し進め、業績の向上と収益性の改善を図ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は215億94百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益につきましては、売上高に占める製品構成の変化等により連結営業利益は21億76百万円(前年同期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億32百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
なお、新規事業として取り組んでいる宇宙関連分野においては、引き続き事業化の準備を着実に進めております。
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