- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/08 14:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が24百万円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が75百万円増加し、売上原価は87百万円増加し、営業利益が11百万円減少しております。
2019/08/08 14:11- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「電子情報機器」の売上高が11百万円減少、セグメント利益が11百万円減少しております。また、「その他」の売上高は87百万円増加しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2019/08/08 14:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国や中国における通商政策の動向や、英国のEU離脱問題などにより、アジアやヨーロッパで弱さが見られ、先行きの不透明感が続きました。日本経済は、景気は緩やかに回復しているものの、輸出や生産の弱さが続いています。
このような状況の中、当社グループは収益の拡大を目指し、全社を挙げた拡販活動や生産性向上活動を推し進め、業績の確保と収益性の改善を図ってまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は444億65百万円(前年同期比2.9%減)となりました。利益につきましては、売上の減少に伴い連結経常利益は43億82百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億87百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
なお、新規事業として取り組んでいる宇宙関連分野におきましては、当社製の超小型人工衛星「CE-SAT-I(シーイー・サット・ワン)」の運用が、2017年6月の打上げから2年経過しました。現在も実証実験を順調に進めており、地上の高精細画像を日々撮影しております。今後の衛星本体、撮影画像、内製コンポーネントの外販等に向けて、事業化の準備を着実に進めております。
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