- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/13 10:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にソフトウエアの開発・販
売、ITソリューション等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 10:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が24百万円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が36百万円増加し、売上原価は94百万円増加し、営業利益が58百万円減少しております。
2019/11/13 10:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コンポーネントセグメントにおきましては、デジタルカメラ市場は、スマートフォンのカメラ機能の充実により厳しい状況が続いています。当期もシャッターユニット・絞りユニット等のカメラ部品について積極的に受注活動を展開しましたが、売上は減少しました。レーザープリンター・複合機向けのレーザースキャナーユニットは、米国・中国間の貿易摩擦を巡る緊張等の影響により販売状況が厳しく、売上は減少しました。なお、ベトナム子会社において生産を行っている複合機向けのリーダーユニット・キーユニットは引き続き受注が堅調に推移し、売上が増加しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は360億34百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は58億41百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
(電子情報機器)
2019/11/13 10:27