- 7739
- 2026/04/20
- 時価
- 1534億円
- PER
- 22.86倍
- 2009年以降
- 8.5-22.93倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.17倍
- 2009年以降
- 0.54-1.7倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 5.13%
- ROA
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 80億7300万
- 2020年12月31日 -27.81%
- 58億2800万
個別
- 2019年12月31日
- 75億3800万
- 2020年12月31日 -22.27%
- 58億5900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/03/29 10:12
当社グループは、世界でトップレベルの高収益企業となることを経営方針としており、その実現のため、売上高経常利益率15%を達成すべき目標として取組んでまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年1月1日から2020年12月31日まで)の世界経済・日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が抑制され、極めて厳しい状況が続きました。特に第2四半期は各国でロックダウンが実施されるなど、経済活動の規制により景気が急激に悪化しましたが、第3四半期以降は徐々に経済活動が再開され、持ち直しの兆しが見られました。しかし、その後は感染の再拡大が進んだほか、年末には日本を含めた世界各地で感染の更なる拡大がみられるなど、予断を許さない状態が続きました。2021/03/29 10:12
このような状況の中、当社グループではコロナ禍でも競争力の強い製品に注力し、歯科用ミリングマシン「MD-500」等の新製品を発売したほか、事務機用ユニットや実装基板など他社製品の受託生産も推し進めました。このように小回りの利く規模、技術を生かしたスモールビジネス事業の立ち上げを行いました。また、フルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラ関連ユニットの販売、ドキュメントスキャナーにおける米国市場でのEコマースチャネルによる拡販活動や高級機タイプの販売チャネルの拡大を図るなど、売上の減少をカバーすべく取り組みましたが、当期の連結売上高は746億12百万円(前期比16.3%減)、連結経常利益は58億28百万円(前期比27.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億13百万円(前期比27.9%減)となりました。
なお、新規事業として取り組んでいる宇宙関連分野におきましては、2020年10月29日に当社製の超小型人工衛星「CE-SAT-ⅡB(シーイー・サット・ツービー)」の打上げに成功し、運用を開始しました。また、打上げから3年半が経過した「CE-SAT-I(シーイー・サット・ワン)」は現在も実証実験を順調に進めており、地上や天体の高精細画像を日々撮影しております。今後の衛星本体、撮影画像、内製コンポーネントの外販等に向けて、事業化の準備を着実に進めております。