退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 1億2190万
- 2015年5月31日 +999.99%
- 14億9804万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/14 9:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,496,515千円増加し、利益剰余金が1,422,939千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37,514千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/07/14 9:09
当第1四半期連結会計期間末の資産は、たな卸資産などが増加したものの、現金及び預金や売上債権などが減少したことにより、前期末に比べ12億5千3百万円減少し690億7百万円となりました。負債は、仕入債務などが減少したものの、退職給付に関する会計基準等の適用に伴い退職給付に係る負債が増加したことなどにより、前期末に比べ7億9千4百万円増加し191億5千2百万円となりました。純資産は、退職給付に関する会計基準等の適用に伴い利益剰余金が減少したことなどにより、前期末に比べ20億4千7百万円減少し498億5千5百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題