有価証券報告書-第99期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において工作機械事業の菊川工場のリニューアルと新工場を建設することを決議いたしました。
1. 目的
(1)スイス型CNC自動旋盤の世界的な需要拡大に対応するため、生産能力を増強します。
また、高付加価値製品と最先端モデルの組立を行う新工場を国内に建設し、月産100台の体制を確立するとともに、地政学的なリスクへの対応力を強化します。
(2)現在の工場棟は建設後35年以上を経過しており、地震等の災害への対応を強化してBCPの向上を図ります。(3)ロボットの導入等による自動化、DXの推進によるスマートファクトリー化を実現し、業務および生産効率の
追求に加え、品質の向上やコスト削減を図ります。
(4)サステナブル工場の実現に向け、太陽光パネル等の設置および環境に配慮した設計・設備の導入を進めます。これらの取組みによりZEB認証の取得を目指し、持続可能な社会の実現に貢献します。
2. 新工場の概要 ①菊川南工場(仮称)
所在地 静岡県菊川市三沢(現菊川工場の敷地内)
機能 コア部品の製造
構造概要 鉄骨3階建
建築面積 約10,300m2(約3,120坪)
延床面積 約13,700m2(約4,150坪)
総事業費 約100億円
着工 2024年7月(予定)
稼働開始 2025年11月(予定)
3. 新工場の概要 ②牧之原工場(仮称)
所在地 静岡県牧之原市布引原
機能 最先端モデルの本体組立
構造概要 鉄骨2階建
建築面積 約6,900m2(約2,090坪)
延床面積 約9,100m2(約2,760坪)
総事業費 約50億円
着工 2025年5月(予定)
稼働開始 2026年7月(予定)
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において工作機械事業の菊川工場のリニューアルと新工場を建設することを決議いたしました。
1. 目的
(1)スイス型CNC自動旋盤の世界的な需要拡大に対応するため、生産能力を増強します。
また、高付加価値製品と最先端モデルの組立を行う新工場を国内に建設し、月産100台の体制を確立するとともに、地政学的なリスクへの対応力を強化します。
(2)現在の工場棟は建設後35年以上を経過しており、地震等の災害への対応を強化してBCPの向上を図ります。(3)ロボットの導入等による自動化、DXの推進によるスマートファクトリー化を実現し、業務および生産効率の
追求に加え、品質の向上やコスト削減を図ります。
(4)サステナブル工場の実現に向け、太陽光パネル等の設置および環境に配慮した設計・設備の導入を進めます。これらの取組みによりZEB認証の取得を目指し、持続可能な社会の実現に貢献します。
2. 新工場の概要 ①菊川南工場(仮称)
所在地 静岡県菊川市三沢(現菊川工場の敷地内)
機能 コア部品の製造
構造概要 鉄骨3階建
建築面積 約10,300m2(約3,120坪)
延床面積 約13,700m2(約4,150坪)
総事業費 約100億円
着工 2024年7月(予定)
稼働開始 2025年11月(予定)
3. 新工場の概要 ②牧之原工場(仮称)
所在地 静岡県牧之原市布引原
機能 最先端モデルの本体組立
構造概要 鉄骨2階建
建築面積 約6,900m2(約2,090坪)
延床面積 約9,100m2(約2,760坪)
総事業費 約50億円
着工 2025年5月(予定)
稼働開始 2026年7月(予定)