ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の資産の部 - ドイツの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 13億9700万
- 2014年3月31日 +47.1%
- 20億5500万
- 2015年3月31日 +21.02%
- 24億8700万
- 2016年3月31日 -2.17%
- 24億3300万
- 2017年3月31日 -3.58%
- 23億4600万
- 2018年3月31日 +8.23%
- 25億3900万
- 2019年3月31日 -9.41%
- 23億
- 2020年3月31日 -11.61%
- 20億3300万
- 2021年3月31日 -6.1%
- 19億900万
- 2022年3月31日 -4.82%
- 18億1700万
- 2023年3月31日 +15.19%
- 20億9300万
- 2024年3月31日 +25.27%
- 26億2200万
- 2025年3月31日 -3.97%
- 25億1800万
- 2026年3月31日 +4.81%
- 26億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 11:35
当社グループは、主に医療機器・医薬品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の各地域をジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.(シンガポール)、PT.ジェイ・エム・エス・バタム(インドネシア)、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司(中国)、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.(フィリピン)、バイオニック・メディツィンテクニックGmbH(ドイツ)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。また、シンガポールに所在するジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.と、インドネシアに所在するPT.ジェイ・エム・エス・バタムは、生産体制を相互に補完していることから一体とした経営単位で、その他現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、⦅ ⦆内にセグメントの名称を記載しております。2026/06/22 11:35
当社グループは、医療機器・医薬品関連事業を、国内においては当社⦅日本⦆及び持分法適用関連会社である株式会社ジェイ・オー・ファーマが、海外においては、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の各地域をジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.⦅シンガポール⦆、PT.ジェイ・エム・エス・バタム⦅シンガポール⦆、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司⦅中国⦆、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.⦅フィリピン⦆、バイオニック・メディツィンテクニックGmbH⦅ドイツ⦆、アメリカの現地法人⦅その他⦆、韓国の現地法人⦅その他⦆及びタイの現地法人⦅その他⦆並びに中国の一部の現地法人⦅その他⦆がそれぞれ担当しております。また、その他の事業を国内子会社⦅その他⦆及び持分法適用関連会社であるJMS帝人ホームメディカルケア株式会社が担当しております。
事業の系統図は、次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 11:35
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時社員、嘱託社員、パートタイマー及び派遣社員は含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(名) フィリピン 241 ドイツ 29 その他 139
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が582名減少しておりますが、主として当社子会社のPT.ジェイ・エム・エス・バタムにおいて生産数の減少により減員を行ったことによるものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア向け血液バッグや成分献血用回路の販売が減少したため、売上高は33億35百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。また、セグメント損益については、血液バッグの販売減少に伴う稼働率の低下のほか、労務費の増加により、7億27百万円の損失(前連結会計年度は4億15百万円の損失)となりました。2026/06/22 11:35
(ドイツ)
欧州向けにおいて、AVF針の販売が好調に推移したものの、透析用チェアの販売が減少したことにより、売上高は39億56百万円(前連結会計年度比11.5%減)となりました。また、セグメント利益については、減収影響を受けたものの、管理費等の節減効果により、4億73百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度のセグメントごとの投資額は、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却または売却はありません。2026/06/22 11:35
(注) 当連結会計年度中の所要資金は、自己資金及び借入金をもって充当しました。セグメントの名称 金額(百万円) フィリピン 207 ドイツ 34 その他 178