ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 222億1600万
- 2011年9月30日 +1%
- 224億3800万
- 2012年9月30日 +6.72%
- 239億4600万
- 2013年9月30日 +7.38%
- 257億1400万
- 2014年9月30日 +2.08%
- 262億4900万
- 2015年9月30日 +7.23%
- 281億4700万
- 2016年9月30日 -2.21%
- 275億2600万
- 2017年9月30日 -0.45%
- 274億200万
- 2018年9月30日 +3.74%
- 284億2600万
- 2019年9月30日 +1.03%
- 287億1800万
- 2020年9月30日 -2.85%
- 279億
- 2021年9月30日 +1.34%
- 282億7500万
- 2022年9月30日 +6.01%
- 299億7500万
- 2023年9月30日 +4.25%
- 312億4800万
- 2024年9月30日 +8.26%
- 338億3000万
- 2025年9月30日 -4.77%
- 322億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:55
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、日本国内においては、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が引き続き好調であったほか、ニードルレスアクセスポート付輸液セットや白血球除去フィルター付血液バッグの販売が堅調に推移した一方で、栄養セットや医療用手袋、血液透析装置の販売が減少しました。海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、医療需要の回復による市場の活性化を受け、主力の成分献血用回路や血液バッグ、中国向け血液透析装置が売上を伸ばしたほか、円安による円貨換算額の増加も加わり、売上を押上げました。2023/11/13 9:55
以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ12億72百万円増加の312億48百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費等の高騰に加え、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことにより、営業損失は3億20百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。また、持分法による投資利益や為替差益の計上などにより、経常損失は1億35百万円(前年同四半期は経常利益56百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。