ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の売上高の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 435億4551万
- 2009年3月31日 +1.96%
- 444億20万
- 2010年3月31日 +1.63%
- 451億2400万
- 2011年3月31日 +1.03%
- 455億8700万
- 2012年3月31日 +2.74%
- 468億3600万
- 2013年3月31日 +4.77%
- 490億6800万
- 2014年3月31日 +9.77%
- 538億6000万
- 2015年3月31日 +2.86%
- 554億100万
- 2016年3月31日 +4.03%
- 576億3600万
- 2017年3月31日 -3.58%
- 555億7400万
- 2018年3月31日 +1.7%
- 565億2000万
- 2019年3月31日 +2.72%
- 580億5900万
- 2020年3月31日 +0.88%
- 585億6900万
- 2021年3月31日 -1.69%
- 575億7800万
- 2022年3月31日 +1.03%
- 581億6900万
- 2023年3月31日 +9.58%
- 637億4000万
- 2024年3月31日 +2.43%
- 652億9200万
- 2025年3月31日 +6.83%
- 697億4900万
- 2026年3月31日 -5.6%
- 658億4500万
個別
- 2008年3月31日
- 343億4377万
- 2009年3月31日 +5.95%
- 363億8723万
- 2010年3月31日 -1.91%
- 356億9300万
- 2011年3月31日 +5.79%
- 377億6000万
- 2012年3月31日 +2.83%
- 388億2700万
- 2013年3月31日 +2.4%
- 397億5800万
- 2014年3月31日 +3.25%
- 410億4900万
- 2015年3月31日 -1.55%
- 404億1200万
- 2016年3月31日 +4.29%
- 421億4500万
- 2017年3月31日 -0.66%
- 418億6600万
- 2018年3月31日 -1.56%
- 412億1400万
- 2019年3月31日 +1.08%
- 416億5900万
- 2020年3月31日 -0.86%
- 413億200万
- 2021年3月31日 -1.09%
- 408億5300万
- 2022年3月31日 +4.51%
- 426億9600万
- 2023年3月31日 +4.4%
- 445億7300万
- 2024年3月31日 -3.76%
- 428億9900万
- 2025年3月31日 +7.3%
- 460億3000万
- 2026年3月31日 -2.76%
- 447億5900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 11:35
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 32,216 65,845 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純損失(△) (百万円) △60 △368 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。2026/06/22 11:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
大連万徳電子有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2026/06/22 11:35 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/22 11:35
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 HAEMONETICS CORPORATION 6,511 シンガポール - #5 事業等のリスク
- 当社グループが提供する製品は、先進国における医療機関の医療費抑制策に伴う診療報酬、医療保険等の公定価格の引下げや、新興国における医療市場の拡大に伴う新規参入企業の増加等、国内外ともに競争の激化によって市場価格低下のリスクがあります。2026/06/22 11:35
このリスクが顕在化する可能性は常にあると認識しており、このリスクが顕在化した場合、他社製品への切り替えによる売上高の減少、利益の低下等の影響を当社グループに及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、各国の医療制度改革をはじめ行政機関が公開する情報等を注視し、経営戦略等に適宜反映させるとともに、顧客起点の事業運営の深化により医療現場のニーズを的確にとらえた付加価値の高い製品を開発・提供する、当社グループ全体で最適生産をさらに推し進める等、価格競争力の強化に取り組んでおります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 11:35 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 11:35
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 84,864 79,763 「その他」の区分の売上高 5,048 5,929 セグメント間取引消去 △20,163 △19,848 連結財務諸表の売上高 69,749 65,845
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 11:35
- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、当社において合理的に可能な範囲で調査した結果、社外役員が以下の事項のいずれにも該当しないと判断される場合に、当該社外役員に独立性があると判断しております。2026/06/22 11:35
イ 当社グループ会社の主要な取引先(直近3事業年度のいずれかにおいて取引きに伴う支払額又は受取額が連結売上高の5%超)又はその業務執行者
ロ 当社グループ会社の主要な借入先(直近3事業年度末において当社グループ会社の資金調達につき代替性がない程度に依存している金融機関もしくは大口債権者)又はその業務執行者 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、日本国内においては、医療用手袋や排尿排液関連用品の販売が減少したものの、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムや、需要が拡大している摂食嚥下関連用品の販売が引き続き伸長しました。海外においては、AVF針(血液透析用針)の販売が堅調に推移した一方で、血液バッグおよび北米向け成分献血用回路の販売が減少しました。2026/06/22 11:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、支払利息や為替差損を計上した結果、経常利益は3億56百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2026/06/22 11:35
非連結会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/22 11:35
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 1,158 百万円 1,316 百万円
当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/22 11:35
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 4,425 百万円 3,978 百万円 仕入高 5,629 5,522 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ジェイ・オー・ファーマであり、その要約財務情報は 以下のとおりであります。2026/06/22 11:35
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 売上高 8,264 百万円 8,831 百万円 税引前当期純利益 814 百万円 995 百万円