有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.売上取引に係る未確定の値引額に関する見積り
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
有形固定資産27,698百万円のうち、1,398百万円は、医療機器・医薬品の製造販売を行う連結子会社であるジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司に関するものであり、連結総資産の1.7%を占めております。
また、当連結会計年度に計上した減損損失の内訳は、株式会社韓国メディカル・サプライで254百万円、ジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司で76百万円となっております。
なお、連結損益計算書に計上した減損損失の詳細は、「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。
1.売上取引に係る未確定の値引額に関する見積り
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |||
| 売上高 | 1,158 | 百万円 | 1,316 | 百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |||
| 有形固定資産 | 28,291 | 百万円 | 27,698 | 百万円 |
| 減損損失 | ― | 331 | ||
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
有形固定資産27,698百万円のうち、1,398百万円は、医療機器・医薬品の製造販売を行う連結子会社であるジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司に関するものであり、連結総資産の1.7%を占めております。
また、当連結会計年度に計上した減損損失の内訳は、株式会社韓国メディカル・サプライで254百万円、ジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司で76百万円となっております。
なお、連結損益計算書に計上した減損損失の詳細は、「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。