- 7702
- 2026/08/28
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 18.64倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.73%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の経常利益又は経常損失(△) - ドイツの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億1600万
- 2014年3月31日 +185.34%
- 3億3100万
- 2015年3月31日 +12.69%
- 3億7300万
- 2016年3月31日 -21.45%
- 2億9300万
- 2017年3月31日 -70.65%
- 8600万
- 2018年3月31日 +122.09%
- 1億9100万
- 2019年3月31日 +54.45%
- 2億9500万
- 2020年3月31日 -20%
- 2億3600万
- 2021年3月31日 -6.36%
- 2億2100万
- 2022年3月31日 -40.72%
- 1億3100万
- 2023年3月31日 +35.88%
- 1億7800万
- 2024年3月31日 +172.47%
- 4億8500万
- 2025年3月31日 -6.39%
- 4億5400万
- 2026年3月31日 +4.19%
- 4億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 11:35
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △77 △98 連結財務諸表の経常利益 514 356
- #2 事業の内容
- 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、⦅ ⦆内にセグメントの名称を記載しております。2026/06/22 11:35
当社グループは、医療機器・医薬品関連事業を、国内においては当社⦅日本⦆及び持分法適用関連会社である株式会社ジェイ・オー・ファーマが、海外においては、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の各地域をジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.⦅シンガポール⦆、PT.ジェイ・エム・エス・バタム⦅シンガポール⦆、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司⦅中国⦆、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.⦅フィリピン⦆、バイオニック・メディツィンテクニックGmbH⦅ドイツ⦆、アメリカの現地法人⦅その他⦆、韓国の現地法人⦅その他⦆及びタイの現地法人⦅その他⦆並びに中国の一部の現地法人⦅その他⦆がそれぞれ担当しております。また、その他の事業を国内子会社⦅その他⦆及び持分法適用関連会社であるJMS帝人ホームメディカルケア株式会社が担当しております。
事業の系統図は、次のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/22 11:35
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 11:35
当社グループは、主に医療機器・医薬品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の各地域をジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.(シンガポール)、PT.ジェイ・エム・エス・バタム(インドネシア)、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司(中国)、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.(フィリピン)、バイオニック・メディツィンテクニックGmbH(ドイツ)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。また、シンガポールに所在するジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.と、インドネシアに所在するPT.ジェイ・エム・エス・バタムは、生産体制を相互に補完していることから一体とした経営単位で、その他現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 11:35
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時社員、嘱託社員、パートタイマー及び派遣社員は含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(名) フィリピン 241 ドイツ 29 その他 139
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が582名減少しておりますが、主として当社子会社のPT.ジェイ・エム・エス・バタムにおいて生産数の減少により減員を行ったことによるものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。2026/06/22 11:35
利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、支払利息や為替差損を計上した結果、経常利益は3億56百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度のセグメントごとの投資額は、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却または売却はありません。2026/06/22 11:35
(注) 当連結会計年度中の所要資金は、自己資金及び借入金をもって充当しました。セグメントの名称 金額(百万円) フィリピン 207 ドイツ 34 その他 178