売上高
連結
- 2014年3月31日
- 16億1100万
- 2015年3月31日 +14.4%
- 18億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」、「ドイツ」及び「アメリカ」の5つを報告セグメントとしております。なお、「日本」での循環器群の他、各報告セグメントでは、輸液輸血群、一般用品群、透析群及びその他の製品を生産・販売しております。2015/06/22 11:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/22 11:59 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/22 11:59
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 67,291 69,304 「その他」の区分の売上高 1,611 1,843 セグメント間取引消去 △15,042 △15,746 連結財務諸表の売上高 53,860 55,401
- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/22 11:59
- #5 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、「かけがえのない生命のために」という創業精神に基づき、「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上」というテーマに、販売品目を4つのシステム群に分類し、輸液輸血群及び一般用品群では、医療の安全に貢献する輸液及び経腸栄養関連製品を、透析群では、医療の効率化に資する血液透析及び腹膜透析の両分野の製品を、循環器群では、膜型人工肺、人工心肺回路等の高付加価値製品を中心に、製品の開発・生産・販売を進め収益拡大に努めて参りました。2015/06/22 11:59
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、円安による為替換算の影響も加わり、前連結会計年度に比べ15億40百万円増加の554億1百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。
利益につきましては、増産対応のための自動化設備の増設等に伴う償却負担に加え、円安に伴う仕入コストの上昇等により、営業利益は3億78百万円(前連結会計年度比57.9%減)となりました。また、為替差損を計上したことにより、経常利益は3億73百万円(前連結会計年度比68.6%減)となり、投資有価証券売却益や税金費用等を加減した結果、当期純利益は1億39百万円(前連結会計年度比32.9%減)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/22 11:59
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,876 百万円 4,942 百万円 仕入高 4,450 4,690 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は(株)ジェイ・オー・ファーマであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/22 11:59
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 売上高 5,105 百万円 3,920 百万円 税引前当期純利益金額 671 百万円 794 百万円