経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6600万
- 2018年6月30日 +59.09%
- 1億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/08/10 14:17
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)利益 金額 その他の調整額 △31 四半期連結損益計算書の経常利益 148
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/08/10 14:17
利益 金額 その他の調整額 △29 四半期連結損益計算書の経常利益 80 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔に」することを目指して、製品の開発、生産、販売を進めると共に、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、ビジネスユニット型の組織として次の3つを設け、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。2018/08/10 14:17
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ6億95百万円増加の139億36百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、労務費や研究開発費の増加により、営業利益は28百万円(前年同四半期比38.6%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損の計上により、経常利益は80百万円(前年同四半期比45.7%減)となり、前第1四半期連結累計期間において、法人税等調整額の減額が多かったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期比90.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。