当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔に」することを目指して、製品の開発、生産、販売を進めると共に、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、ビジネスユニット型の組織として次の3つを設け、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ10億23百万円増加の284億26百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減により、営業利益は4億90百万円(前年同四半期比213.0%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損の計上により、経常利益は5億93百万円(前年同四半期比77.6%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億26百万円(前年同四半期比102.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/11/13 9:23