売上高
連結
- 2017年3月31日
- 70億2700万
- 2018年3月31日 +10.5%
- 77億6500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性を定めており、当社において合理的に可能な範囲で調査した結果、社外役員が以下の事項のいずれにも該当しないと判断される場合に、当該社外役員に独立性があると判断しております。2018/12/21 14:30
イ 当社グループ会社の主要な取引先(直近3事業年度のいずれかにおいて取引きに伴う支払額又は受取額が連結売上高の5%超)又はその業務執行者
ロ 当社グループ会社の主要な借入先(直近3事業年度末において当社グループ会社の資金調達につき代替性がない程度に依存している金融機関もしくは大口債権者)又はその業務執行者 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分及び名称により作成したものを記載しております。2018/12/21 14:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/12/21 14:30 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/12/21 14:30
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 64,105 64,458 「その他」の区分の売上高 7,027 7,765 セグメント間取引消去 △15,558 △15,703 連結財務諸表の売上高 55,574 56,520
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/12/21 14:30
2 当連結会計年度より、「アジア・大洋州」としておりました区分を、西アジアを含めた「アジア」の区分に変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組み替えております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/12/21 14:30
当社グループは、当社グループの持続的な発展と企業価値の向上を目指し、2020年3月期を最終期とする中期経営計画 ⦅⦅GAIN 2020⦆⦆ を策定し、売上高620億円、営業利益25億円を達成することを具体的な数値目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔に」することを目指して、製品の開発、生産、販売を進めると共に、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、当連結会計年度よりビジネスユニット型の組織として次の3つを設け、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。2018/12/21 14:30
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9億45百万円増加の565億20百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。利益につきましては、労務費の増加に加え、販売費や研究開発費の増加により、営業利益は5億73百万円(前連結会計年度比48.1%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上の一方で為替差損が増加したため、経常利益は8億20百万円(前連結会計年度比43.5%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億31百万円(前連結会計年度比46.6%減)となりました。
また、当社グループは、当連結会計年度において、グループの持続的な発展と企業価値の向上を目指して、2020年3月期を最終期とする中期経営計画 ⦅⦅GAIN 2020⦆⦆ を策定し、連結売上高620億円、営業利益25億円を目標として定め、達成に向けて取り組んでおります。当連結会計年度はその1年目にあたり、当連結会計年度の経営成績は増収減益となりました。これは、アジア向けを筆頭に売上高は伸ばしたものの、為替が不利に作用した影響や、労務費や研究開発費の増加を受け、営業利益は減少したものです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/12/21 14:30
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 4,666 百万円 4,118 百万円 仕入高 4,672 4,925 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は(株)ジェイ・オー・ファーマであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/12/21 14:30
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 売上高 5,612 百万円 6,144 百万円 税引前当期純利益 1,071 百万円 1,357 百万円