- 7702
- 2026/09/10
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 18.44倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 14億5100万
- 2018年3月31日 -43.49%
- 8億2000万
個別
- 2017年3月31日
- 7億9700万
- 2018年3月31日 -0.25%
- 7億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/12/21 14:30
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 47 △75 連結財務諸表の経常利益 1,451 820
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2018/12/21 14:30
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔に」することを目指して、製品の開発、生産、販売を進めると共に、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、当連結会計年度よりビジネスユニット型の組織として次の3つを設け、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。2018/12/21 14:30
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9億45百万円増加の565億20百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。利益につきましては、労務費の増加に加え、販売費や研究開発費の増加により、営業利益は5億73百万円(前連結会計年度比48.1%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上の一方で為替差損が増加したため、経常利益は8億20百万円(前連結会計年度比43.5%減)となり、法人税等を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6億31百万円(前連結会計年度比46.6%減)となりました。
また、当社グループは、当連結会計年度において、グループの持続的な発展と企業価値の向上を目指して、2020年3月期を最終期とする中期経営計画 ⦅⦅GAIN 2020⦆⦆ を策定し、連結売上高620億円、営業利益25億円を目標として定め、達成に向けて取り組んでおります。当連結会計年度はその1年目にあたり、当連結会計年度の経営成績は増収減益となりました。これは、アジア向けを筆頭に売上高は伸ばしたものの、為替が不利に作用した影響や、労務費や研究開発費の増加を受け、営業利益は減少したものです。