経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億1600万
- 2019年12月31日 -25%
- 8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/12 9:36
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)利益 金額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の経常利益 1,419
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/12 9:36
利益 金額 その他の調整額 △15 四半期連結損益計算書の経常利益 1,720 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にする」ことを目指して、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、ホスピタルプロダクツ ビジネスユニットでは輸液・栄養領域を、サージカル&セラピー ビジネスユニットでは透析領域及び外科治療領域を、ブラッドマネジメント&セルセラピー ビジネスユニットでは血液・細胞領域を中心にそれぞれ事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。2020/02/12 9:36
当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響もあり、前年同四半期に比べ6億98百万円減少の435億52百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。利益につきましては、労務費の低減や研究開発費の発生が落ち着いたことから、営業利益は14億97百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は17億20百万円(前年同四半期比21.3%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億76百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。