営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6億3000万
- 2021年6月30日 -30.79%
- 4億3600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/11 10:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費は60百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業活動としましては、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域の4つの領域を中心に事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。2021/08/11 10:03
当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス拡大による外来患者の受診控えや不急の手術・処置の延期などの影響が回復している傾向もあり、前年同四半期に比べ2億18百万円増加の137億97百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、販売活動の段階的な再開に伴う販売費や開発費の増加により、営業利益は4億36百万円(前年同四半期比30.8%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上などにより、経常利益は4億78百万円(前年同四半期比30.3%減)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同四半期比44.5%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費は60百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。