営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億3600万
- 2022年6月30日
- -1億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ4億83百万円増加の142億81百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。2022/08/10 11:42
利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や海上運賃、電力費の世界的な高騰の影響を受け、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は営業利益4億36百万円)となりました。また、為替差益の計上などにより、経常損失は78百万円(前年同四半期は経常利益4億78百万円)となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円)となりました。
当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の安定供給を通じて、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。