- 7702
- 2026/09/07
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 18.68倍
- 2010年以降
- 赤字-151.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.24-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 1.44%
- ROA 予
- 0.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 9:52
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、日本国内においては、急性血液浄化事業に係る販売が増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路の販売が堅調に推移したものの、医療用手袋や栄養セットなどの販売が減少しました。海外においては、国・地域ごとに状況は異なるものの、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の影響からの回復の兆しがみられ、血液バッグの販売が増加したほか、AVF針(血液透析用針)の販売も好調に推移しました。2022/11/14 9:52
以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ16億99百万円増加の299億75百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。
利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費、海上運賃の高騰による影響を受けたことに加え、労務費の増加や、段階的な販売活動の再開に伴い販売費が増加したことにより、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業利益6億14百万円)となりました。また、為替差益や受取配当金の計上などにより、経常利益は56百万円(前年同四半期比91.8%減)となりました。これに投資有価証券売却益や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億97百万円)となりました。