売上高
連結
- 2022年3月31日
- 40億5900万
- 2023年3月31日 +32.45%
- 53億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。2023/06/28 14:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/28 14:56
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 HAEMONETICS CORPORATION 6,566 シンガポール - #3 事業等のリスク
- 当社グループが提供する製品は、先進国における医療機関の医療費抑制策に伴う診療報酬、医療保険等の公定価格の引下げや、新興国における医療市場の拡大に伴う新規参入企業の増加等、国内外ともに競争の激化によって市場価格低下のリスクがあります。2023/06/28 14:56
このリスクが顕在化する可能性は常にあると認識しており、このリスクが顕在化した場合、他社製品への切り替えによる売上高の減少、利益の低下等の影響を当社グループに及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、各国の医療制度改革をはじめ行政機関が公開する情報等を注視し、経営戦略等に適宜反映させるとともに、顧客起点の事業運営の深化により医療現場のニーズを的確にとらえた付加価値の高い製品を開発・提供するほか、当社グループ全体で最適生産をさらに推し進め価格競争力を強化してまいります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 14:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 14:56
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 70,425 78,686 「その他」の区分の売上高 4,059 5,376 セグメント間取引消去 △16,315 △20,322 連結財務諸表の売上高 58,169 63,740
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含まれていた「アメリカ」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報2023/06/28 14:56 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、当社において合理的に可能な範囲で調査した結果、社外役員が以下の事項のいずれにも該当しないと判断される場合に、当該社外役員に独立性があると判断しております。2023/06/28 14:56
イ 当社グループ会社の主要な取引先(直近3事業年度のいずれかにおいて取引きに伴う支払額又は受取額が連結売上高の5%超)又はその業務執行者
ロ 当社グループ会社の主要な借入先(直近3事業年度末において当社グループ会社の資金調達につき代替性がない程度に依存している金融機関もしくは大口債権者)又はその業務執行者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)目標とする経営指標2023/06/28 14:56
当社グループは、成長性、収益性、効率性、安定性など全体バランスの取れた中長期的な業容の拡大を目指しており、売上高、営業利益、ROIC(投下資本利益率)を重要な経営指標としております。現在策定を進める中期経営計画において、これら経営指標の目標を定めたうえで、(3)中期経営戦略にある基本方針と取組みに沿って長期的耐久性を備えた会社へ変革を図ってまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この取り組みの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、次のとおりであります。2023/06/28 14:56
当連結会計年度の売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前連結会計年度に比べ55億71百万円増加の637億40百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。
利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や電力費に加え、需要回復に備えた労務費の増加や、販売活動の再開等による販売費の増加により、営業利益は7億24百万円(前連結会計年度比26.1%減)となりました。また、補助金収入の減少や、持分法による投資損失の計上などにより、 経常利益は5億86百万円(前連結会計年度比47.9%減)となりました。これに投資有価証券売却益や法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億81百万円(前連結会計年度比66.0%減)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/28 14:56
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 993 百万円 974 百万円
当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/28 14:56
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 3,828 百万円 4,950 百万円 仕入高 5,226 5,620 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ジェイ・オー・ファーマであり、その要約財務情報は 以下のとおりであります。2023/06/28 14:56
前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 6,628 百万円 6,476 百万円 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 52 百万円 △319 百万円