MUTOH HD(7999)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 7億4549万
- 2010年3月31日 -13.92%
- 6億4169万
- 2011年3月31日 -26.82%
- 4億6962万
- 2016年3月31日 -82.56%
- 8188万
- 2017年3月31日 -25%
- 6141万
- 2018年3月31日 -34.87%
- 4000万
- 2019年3月31日 -50%
- 2000万
- 2023年3月31日 -65%
- 700万
- 2024年3月31日 -57.14%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/26 15:07
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.負ののれん発生益の金額及び発生原因2025/06/26 15:07
(1)発生した負ののれんの金額
45百万円 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにニッポー株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/26 15:07
流動資産 701百万円 固定負債 △54 負ののれん発生益 △45 株式の取得価額 560 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況の分析2025/06/26 15:07
当連結会計年度の業績は、10月に子会社化したニッポー株式会社の収益が加算されたこと、情報画像関連機器のアジア地域の販売が好調に推移した一方、為替の円安による押上げがあるものの北アメリカ、ヨーロッパ地域の現地販売の減少が収益に影響し、売上高は181億28百万円(前年同期比3.5%増)に留まりました。営業損益は、物価高による原材料費の上昇や労務費の増加を継続的な固定費削減取り組みによって最小限に抑え、13億17百万円の利益(前年同期比5.8%増)となりました。経常損益は、営業利益に為替差損など営業外費用の計上により12億73百万円の利益(前年同期比8.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に欧州子会社の不動産売却による固定資産売却益5億74百万円とニッポー株式会社株式の取得による負ののれん発生益45百万円、加えて、一部の国内事業会社で繰延税金資産を追加計上したことに伴う法人税等調整額(益)1億53百万円の計上と、特別損失に欧州子会社の構造改革による特別退職金と減損損失の合計1億42百万円の計上などにより、13億73百万円の利益(前年同期比79.8%増)となりました。
(売上高) - #5 負ののれん発生益(連結)
- ニッポー株式会社の株式を取得し連結子会社としたことに伴い、「情報画像関連機器(アジア)」セグメントにおいて、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は45百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。2025/06/26 15:07