MUTOH HD(7999)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年3月31日
- 6億416万
- 2010年3月31日 -63.92%
- 2億1795万
- 2011年3月31日 +267.12%
- 8億16万
- 2012年3月31日
- -4億2552万
- 2013年3月31日
- 2億6184万
個別
- 2009年3月31日
- 8億8698万
- 2010年3月31日 -86.58%
- 1億1905万
- 2011年3月31日 -22.73%
- 9200万
- 2012年3月31日
- -2億211万
- 2013年3月31日
- 2億6697万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況の分析2025/06/26 15:07
当連結会計年度の業績は、10月に子会社化したニッポー株式会社の収益が加算されたこと、情報画像関連機器のアジア地域の販売が好調に推移した一方、為替の円安による押上げがあるものの北アメリカ、ヨーロッパ地域の現地販売の減少が収益に影響し、売上高は181億28百万円(前年同期比3.5%増)に留まりました。営業損益は、物価高による原材料費の上昇や労務費の増加を継続的な固定費削減取り組みによって最小限に抑え、13億17百万円の利益(前年同期比5.8%増)となりました。経常損益は、営業利益に為替差損など営業外費用の計上により12億73百万円の利益(前年同期比8.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に欧州子会社の不動産売却による固定資産売却益5億74百万円とニッポー株式会社株式の取得による負ののれん発生益45百万円、加えて、一部の国内事業会社で繰延税金資産を追加計上したことに伴う法人税等調整額(益)1億53百万円の計上と、特別損失に欧州子会社の構造改革による特別退職金と減損損失の合計1億42百万円の計上などにより、13億73百万円の利益(前年同期比79.8%増)となりました。
(売上高) - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/26 15:07
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 4,961.03円 5,174.20円 1株当たり当期純利益 167.24円 300.27円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。