当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億3267万
- 2014年12月31日 +133.04%
- 26億3959万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 10:54
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力事業である大判インクジェットプリンタ事業では、10月に米国ラスベガスで開催された世界最大規模を誇るSGIA(Specialty Graphic Imaging Association )Expoで、大判インクジェットプリンタ「ValueJet(バリュージェット)」シリーズが3年連続で“PRODUCT OF THE YEAR”を受賞するなど、国内外において高い評価を得ております。今後はさらなるブランド力の強化、事業規模の拡大と収益増大に向け純正インク事業の強化に取り組んでまいります。第2の主力事業と位置付ける3Dプリンタ事業においては、製品開発の強化を加速させ、自社開発ヘッドを搭載したパーソナル3Dプリンタ「Value 3D MagiX MF-500」を新たに市場に投入し、同様にバージョンアップ版として「MF-1100」の発売を開始いたしました。また、ハードだけではなく、PLA専用サポート材として、水溶性の新素材「PVA(=ポリビニルアルコール)」フィラメントの発売、パーソナル3DプリンタMFシリーズのアカデミーサポートパックを開始するなどトータル3Dプリンティング事業の強化を推進してまいりました。なお、直近では、他社にない新しい発想に基づくプロダクションタイプの3Dプリンタ「アーク溶接金属3Dプリンタ」を発表、大きな反響を呼んでおり今後の事業拡大に寄与するものと考えております。2015/02/13 10:54
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、国内・海外拠点における収益構造の強化に加え、円安に推移した為替環境の好転など当社グループを取巻く事業環境の改善から、売上高は170億86百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は11億53百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は12億78百万円(前年同期比21.7%減)となりました。また、平成26年4月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分(過去分)返上の認可を受けたことにより、代行返上益として27億51百万円を特別利益に計上したことに伴い当期純利益は26億39百万円(前年同期比133.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:54
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 24円66銭 57円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,132,678 2,639,592 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,132,678 2,639,592 普通株式の期中平均株式数(株) 45,922,850 45,903,278