営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億1043万
- 2014年12月31日 +3.85%
- 11億5314万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△202,478千円は、セグメント間取引消去158,873千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△361,351千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2015/02/13 10:54
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、設計製図機器・光学式計測器・スポーツサポート用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△177,740千円は、セグメント間取引消去205,842千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△383,582千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 10:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力事業である大判インクジェットプリンタ事業では、10月に米国ラスベガスで開催された世界最大規模を誇るSGIA(Specialty Graphic Imaging Association )Expoで、大判インクジェットプリンタ「ValueJet(バリュージェット)」シリーズが3年連続で“PRODUCT OF THE YEAR”を受賞するなど、国内外において高い評価を得ております。今後はさらなるブランド力の強化、事業規模の拡大と収益増大に向け純正インク事業の強化に取り組んでまいります。第2の主力事業と位置付ける3Dプリンタ事業においては、製品開発の強化を加速させ、自社開発ヘッドを搭載したパーソナル3Dプリンタ「Value 3D MagiX MF-500」を新たに市場に投入し、同様にバージョンアップ版として「MF-1100」の発売を開始いたしました。また、ハードだけではなく、PLA専用サポート材として、水溶性の新素材「PVA(=ポリビニルアルコール)」フィラメントの発売、パーソナル3DプリンタMFシリーズのアカデミーサポートパックを開始するなどトータル3Dプリンティング事業の強化を推進してまいりました。なお、直近では、他社にない新しい発想に基づくプロダクションタイプの3Dプリンタ「アーク溶接金属3Dプリンタ」を発表、大きな反響を呼んでおり今後の事業拡大に寄与するものと考えております。2015/02/13 10:54
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、国内・海外拠点における収益構造の強化に加え、円安に推移した為替環境の好転など当社グループを取巻く事業環境の改善から、売上高は170億86百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は11億53百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は12億78百万円(前年同期比21.7%減)となりました。また、平成26年4月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分(過去分)返上の認可を受けたことにより、代行返上益として27億51百万円を特別利益に計上したことに伴い当期純利益は26億39百万円(前年同期比133.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。